荏原精密の特徴の一つとして、豊富な設備の種類があります。 通常、プレス加工メーカーとしては、加工に必要なプレスを要し、金型は、金型メーカーに依存というケースが多いのです。 また、プレス金型を併せ持つ企業も昨今多くはなっていますが、量産体制には、対応するが、量産立ち上げ前の試作加工は試作加工メーカーに依存するというケースがほとんどです。 荏原精密は、その3つを併せ持ち、試作から量産までを合言葉に、スムーズな量産への移行が可能です。 これは、お客様にとって、一社ですべてを済ませるという観点では非常に強みとなっております。
弊社では、試作加工で機能の確認をしながら、平行して量産用金型の製作を進めます。 量産まで時間が無く、機能の確認後、即座に量産体制に移行したい場合などに対応可能です。
プロセス中に、変更が生じた場合、1社ですべてを加工しているため、問題点をにすぐに量産に反映できます。 また、設計段階から荏原精密が参加することにより、量産に適した 部品設計の提案をさせて頂きます。
荏原精密では、金属板(シートメタル)を加工し、様々な機器のケース、カバー、内部機械部品、ヒートシンク等を製作しています。製品の進化のスピードは、今では加速度的に進む時代です。 そのスピードについていけるかどうかも、企業存続の大きな要素であることは、言うまでもありません。
設計段階から、繰り返されるVA提案により、そのスピードを一気に加速させることが出来るのも、我々の強みでもあります。 設計者の「困った」を解決する提案をします。 物理的に可能な限りのスピードで形にします。
荏原精密は現在、コピー、ファックスなどの事務機、銀行端末のCD、社会インフラの自動改札、発券機、郵便区分機などのメカ部品を中心に数多くのお客様とお取引を頂いております。 高付加価値の創造をあらゆる面からバックアップさせてください。
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