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横浜型地域貢献企業/地域志向CSR方針

横浜型地域貢献企業に認定されました

当社は、横浜市民を積極的に雇用している、市内企業との取引を重視しているなど、地域を意識した経営を行うとともに、本業およびその他の活動を通じて、地域社会への貢献が環境保全活動などの社会的事業への取り組みが認められ、横浜市から平成26年度の「横浜型地域貢献企業」として認定されました。当社ではこの認定を励みとして、さらにCSR活動を充実させ、地域社会の発展に貢献してまいります。
授与式

地域志向CSR方針

当社は、ステークホルダーである「地域社会」、「顧客」、「スタッフ」のニーズを理解し、それらを企業活動の中に反映しながら、共に発展し、企業として社会的責任を果たせるよう努力致します。

  • 企業活動に適用される全ての法令を遵守し、当社のステークホルダーへの寄与を目指す。
  • 地域を重視した雇用を行い、地域社会の発展と共生を目指す。
  • 地域環境の向上を推進し、近隣住民の方々に「価値ある企業」と認知される活動を行う。
  • ISO9001(品質マネジメントシステム)およびISO14001(環境マネジメントシステム)の維持・管理に努め、継続的改善を行い、顧客満足度向上を目指す。
  • スタッフに対し、積極的な教育機会の提供や資格取得支援を行い、スキルの向上と「企業力」向上を目指す。
  • 安全かつ清潔な労働環境を向上させるため、3S活動(整理・整頓・清潔)等を推進し、スタッフの健康管理と労働災害防止に繋げる。
  • CSRに関する目的・目標を設定、レビューし、その目標達成のための活動を通じて方針の実現に努める。
  • CSRマネジメントシステムおよびその成果の継続的改善を図る。
  • この地域志向CSR方針は、社内掲示、ホームページ等を通じてスタッフへ周知するだけでなく、広く一般に公開する。
制定:2014年10月17日
改定:2016年12月20日
株式会社 荏原精密
代表取締役 中島 一郎

法令遵守宣誓

当社は、生産活動及びサービスを通し、社会満足(SS)、顧客満足(CS)、従業員満足(ES)を実現する「価値ある企業」を目指しております。皆様にとって「価値ある企業」であるために、社会的責任と公共的使命を十分認識し、企業活動において適用される全ての法令を、現在及び将来にわたって遵守することを宣誓致します。

ワーク・ライフ・バランス行動計画

すべてのスタッフが仕事と子育てやプライベートをバランスよく両立させることができ、その能力を十分に発揮できるようにするため、次の行動計画を策定する。

計画期間:平成29年4月1日~平成31年4月1日までの2年間

目標1
計画期間内に、育児休業の取得率を次の水準以上にする。
男性スタッフ・・・計画期間中に1人以上取得すること
女性スタッフ・・・取得率を80%以上にすること
<対策>
  • 平成29年4月~ 男性も育児休業を取得できることを浸透させるため、管理職を対象とした研修の実施
  • 平成29年4月~ 育児休業の取得希望者を対象とした説明会の実施
目標2
子育て・介護のバックアップ体制強化
<対策>
  • 平成29年8月~「子の看護休暇」の「子」の対象を「小学校の就学の始期に達するまで」から「小学校卒業まで」に変更
  • 平成29年8月~「子の看護休暇」の取得単位を「半日」から「時間単位」に変更
  • 平成29年8月~「育児短時間勤務」を利用するスタッフの養育する子の年齢の上限を「3歳」から「12歳もしくは小学校卒業」までに引き上げる。
  • 平成29年8月~「介護休暇」の取得単位を「半日」から「時間単位」に変更
目標3
短時間正社員制度の浸透度向上
<対策>
  • 平成29年7月~ 就業規則を元にしたスタッフへの短時間正社員制度の周知(年1回)
目標4
平成31年4月までに、所定外労働を削減するため、年2回の30分早上がりデーを設定、実施する。
<対策>
  • 平成29年7月~ 時間外労働の実態調査
  • 平成29年8月~ 対策検討、実施(問題セクションへの配置換え、増員、インフラ投資など)
  • 平成30年7月~ 年2回、全スタッフで作業を分担、協力して30分早上がりを実現する「challenge-6%」の設定、実施。それに伴う全体会議での周知、社内メールによる啓発など。
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